大阪市西成区南津守4丁目の歯医者、清水歯科の訪問歯科診療についてのページです。

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訪問診療

歯医者に通えない方のもとへお伺いします~訪問歯科診療~

歯医者に通えない方のもとへお伺いします~訪問歯科診療~

高齢化が進む中、日常生活において介護を必要とされる方が増えています。寝たきりの方や歩行が困難な方、お身体がご不自由なだけでなく認知症をお持ちであったりと、歯科医院への通院が難しい患者様のもとに歯科医師と歯科衛生士がお伺いし、 口腔ケアや歯科治療を行うことを「訪問歯科診療」といいます。大阪市西成区の歯医者「清水歯科」では訪問診療に対応しています。

訪問歯科診療について

訪問診療・口腔ケアの必要性

訪問診療・口腔ケアの必要性

生命維持に欠かせない飲食物は口からしか摂取できません。栄養を効率よく摂取するためには食べ物を細かく咬み砕く「咀嚼(そしゃく)」が大切ですので、お口の健康を守る必要があります。健康な方はご自身でケアができますが、在宅ケアを受けている方の口腔ケアはあとまわしにされがちです。しかし介護が必要な、お身体のご不自由な方にこそ口腔ケアが大切なのです。

ケア不足によりむし歯になってしまうと飲食の意欲が低下してしまいます。歯周病にかかってしまうと、糖尿病や心疾患などさまざまな全身疾患のリスクを高めてしまうのです。リスク低下のためにも定期的な訪問歯科診療の活用をおすすめします。

摂食嚥下障害に注意

摂食(せっしょく)とは食べ物を摂ることで、嚥下(えんげ)とは食べ物を飲み込むことです。健康な方はとくに意識をせずに行っている摂食嚥下ですが、病気や加齢にともないうまくできなくなることがあります。それが摂食嚥下障害です。

「食事中によくむせる」「食べ物が飲み込めず口の中にたまってしまう」――介護中の方に当てはまるようでしたら摂食嚥下障害かもしれません。食べ物がうまく飲み込めず、気管に入ってしまうと誤嚥性(ごえんせい)肺炎や喘息(ぜんそく)の原因になります。肺炎は、悪性腫瘍(がん)、心疾患、脳血管疾患に次ぐ、日本人の死亡原因の第4位です。気になる症状がありましたら、お気軽にご相談ください。

【摂食嚥下障害が疑われる症状】

  • 食事をする動作が遅い
  • 食べこぼしが多い
  • 口の中に食べ物が残る
  • 食事中によくむせる
  • よくせき込む
  • 痰がよく出る
  • 痰がよく出る
  • 食べ物がのどに引っかかる
  • 痩せてきた
訪問歯科治療の流れ
STEP1:ご予約
まずは当院にお電話ください。症状やご要望をかんたんにお伺いします。そして患者様のご自宅にお伺いする日時を決定します。
STEP2:ご訪問
ご予約の日時にご自宅にお伺いします。ご自宅以外でも介護施設やご入院先などにもお伺いしますのでおたずねください。
STEP3:カウンセリング
患者様のお口に関するお悩みやご要望をお伺いします。問診やかんたんな検査を行い、プランを立てます。
STEP4:治療開始
患者様のお口の状態に合わせた治療や予防のための口腔ケアを行います。寝たままでの姿勢や車いすに座っての診療も可能です。

治療が終わりましたらご希望によりアフターケアを行います。入れ歯の調整・口腔ケア・食べ物の飲み込みのためのリハビリテーションなどもお気軽にご相談ください。

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